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2016年6月

2016年6月28日 (火)

今日も雨

家の四隅の雨トイが壊れているせいか
家を囲んで4角だけにまるで
バケツをひっくり返したような雨がドサッーと流れている
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その水と天気の時のおひさまのエネルギーを受けているのか
西南の角には数年前からサボテンの一種を鉢植えにして
手をかけずに、ほったらかしに、置き去りにしていた
天の恵みなのかこの植物には最高の居心地だったのか
きれいなピンクの花をひっそりと咲かせていた
存在感のあるきれいな花を咲かせた
思わずみんなに見せたくなり玄関に鉢を移したら
直ぐに植物の機嫌が悪くなり
きれいな花も萎れて元気がなくなった
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人間も植物も居心地の良い場所はそれぞれだなあ。
梅雨とは言えどもよく降る
夏至も過ぎていよいよ後半が始まるというのに
巷では大騒ぎをしている
波乱に満ちた後半幕開けです

2016年6月22日 (水)

五行説がそのまま生きていた食事

 2年ほど前に友人を訪ねた。 

南支那の雰囲気の漂うタイの郊外の家でのこと。

お招き受けたお家で家族そろっての夕食は

色とりどりのお料理が並んだ。感激した私は

こんなにご馳走ありがとうと礼を言うと

いつも家族の為に今日ほど贅沢ではないが

同じように作っているとさらりと友人は言った。

木火土金水の五行の教えの通り

酸味、苦味、甘味、辛味、塩味、の味に仕立てて

野菜や貝類、御魚、お肉、ごはんと並んでいた

デザートの甘さは自然のマンゴやパイナップルや、ココナツ

などが使われており何ともオリエンタルな味であった。

小雨の降る日のランチに海鮮鍋をふるまわれて

その味が日本の梅干しに似ていたが、それは

タマリンダの味だと知ったのは帰国してからであった。

エネルギッシュで元気のよいのがわかった気がした。

家にいることの多くなった私はこの頃は

玄米食に、にわかに五行説の料理を作っている。

せめて、黄、緑、赤、白、黒とそれぞれの

食材を用意しては楽しんでいるのです。

2016年6月13日 (月)

鳥と酉

今日、むくどりらしき鳥が我が家に間借りをして1か月以上いて飛び立っていった。

古い家なので鳥に巣を作られても仕方ないかぁ〜とも思っていたのです。

4月の終わりごろ毎朝、鳥たちのさえずりが夜明けとともに始まり長い時は1時間以上も、泣いて笑って、大騒ぎをしていた様に思う。

その内に私の愛車の上は、毎朝ひどい事になっていった。 鳥のフンが車を汚すので追い払う方法を考えてはいたのだが~

まあ私も新住人だし、鳥も居心地が良いのなら朝のうるささはガマンだ。なんていい子ぶりこしていたのである。

ところが、数週間たって2階の窓の辺りに 餌を加えてこちらの様子をうかがっている。

一寸目をそらした隙になんと鳥の親は雨戸の戸袋にはいっていったのだ。

雨戸の戸袋に巣を作られている。

下の部屋は私の寝室、その上に巣があるのだ。

どうしても夜遅くまで仕事をしているので、毎朝、早くから起こされる私は、連日寝不足だ。

知人に頼んで撤去をお願いしたら、かわいいヒナがいる内は出来ないと断られてしまった。

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雨戸の戸袋に巣を作られている。

下の部屋は私の寝室、その上に巣があるのだ。

どうしても夜遅くまで仕事をしているので、毎朝、早くから起こされる私は、連日寝不足だ。

知人に頼んで撤去をお願いしたら、かわいいヒナがいる内は出来ないと断られてしまった。

それから10日余り過ぎて、何やら激しく外で鳴いている。

まるで吠えているような感じが有ったり、声が和らく成たりしながら、それでも鳴き声は騒々しく、いつもより激しく、2時間ぐらい鳴いていた。

その後、雨戸を揺らしたりたたいたりして、ヒナの巣立ちを促している様子。 

ヒナもしきりに鳴き声に反応していたが大きく戸が揺れたと同時に けたたましく鳥たちは消えて行った。

それっきり鳴き声も、庭の植木の葉もちぎられて吐き捨てられることもなくなった。

あぁ巣立ったのだ。3日後撤去作業をしたが、どこから持ってくるのか

不思議な枝や 枯草が器用に狭い戸袋の中に作られていた。

「その鳥の意味は四緑木性を表す」と気学では言う。 象意は集うや整う事につながる。

一番使われているのは物事が整うところから、願いが叶うとか、千客万来を意味している。

数年間放置していた家に手を加えて、私の住居にしたのだが、数年放置していたときには巣つくりの影すらなかったらしい。

多分水の音や生活の匂いや、一人暮らしで割り方静かで、危害も少ないと思ったのか。

鳥の気持ちなどはわからないが、もう少し広い庭や木立の中での巣つくりなら来年もいいわよ。

と言いたいところだが、今の我が家じゃ迷惑だ。

撤去の費用もさることながら、毎朝うるさいのにはお手上げである。

もう願い事もないから、そして年を取ったので千客万来もいらないからね、来ないでよ。

願わくば 来年はもう少し気の利いたところに巣をお作りよ。

と言ってやりたい。来年来ないようにと知人の大工さんは今から対策をやり始めています。

でも面倒な作業さえなければ、これから終日家で過ごす事になりそうなわたしは鳥のさえずりも、感覚に響き良いのかも。

あれから一度も鳥の鳴き声は聞かない。

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