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2016年7月

2016年7月15日 (金)

丙申年

丙申年の今年は時間が過ぎるのがとても速く感じる。
何かをしている訳でもなく、忙しい案件がある訳でもないはずだが。
次から次へと巷も大騒ぎである。

14日朝から<都知事選挙の告示>とやらで、テレビもひっきりなしに候補者の報道している。
選挙はまじめに投票してきたが、決まった政党はない。
其の度、政治家に向いているような人や、何かやってくれそうなお人に
一票を投じてきたが、期待外れが多い。
熱い厚い人はいるのだがまじめ過ぎてバックのなさから陽の目が見れないのである。
今回は女性に入れたいと思っていた。



昼過ぎに頼んでいた後輩がマッサージに来てくれた。
彼女曰く、是非女性の方に入れるのだと息巻いていた。
理由を聞くと、信念を曲げずに何を言われても初心を貫く姿が
いいのだとか>
成る程、そうなのか? フンフンと聞いていたが
おじさん達は男らしくないよね。女性に是非勝って欲しいから、
なんのゆかりもない人だけど、みんな友人に頼んでいるらしい。

選挙って、何かのきっかけで政治を見るようになるのだわよね。
策士だろうが、渡り鳥だろうが、我儘だろうが、そんな批判よりも
どんな事を言われても一人でも闘うという彼女を応援したい。
<女性が出始めると必ずおじさんが嫌がらせ>
するんだから。なんて彼女は言う。
応援がいなくても、負けても勝っても、気持ちは最後まで貫くと言い切った
姿勢が共感を呼んでいるのかもしれないね。

利権やら組織の上下やら、言いなりの人を選ぶのはわからないでもないが
男なら、組織の長なら、姑息な手段を下の者に与えないで、もう少し腹の
太さを見せてほしいものですね。

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